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薪ストーブ生活の工夫!薪小屋の作り方!!

薪ストーブと言えば「薪」。 薪の確保は薪ストーブ生活の基本中の基本。

そこで、今回は薪を保管するための『薪小屋』を作ってみよう! 薪小屋と言うと、大規模なイメージがあって
「自分ひとりでは作れない」と思うかもしれないが、実際は薪が乾燥し易い場所を作れば良いだけのこと。
薪おじさんドットコムで取り扱っている『ログラック』も、ちょっとしたアイディアをプラスしてやれば、とても便利な薪小屋に大変身するのだ!
まず、お近くのホームセンターなどでトタン板を買ってこよう。それをログラックのサイズ(幅)に合わせて加工する。
(ログラック大なら230cm、小なら115cm。ピッタリではなく多少長めに) 加工と言っても長ければ切ればいいだけだし、短ければ足せば良いだけ。足す場合は、トタン板のつなぎ目をビスで止めてやれば十分だろう。

step1 トタン板をログラックに合わせてカット!

step2 ビスや、ヒモでトタン板を固定!

step3 長さを調整したトタン板とログラックをビスで固定すれば…、はい!立派な薪小屋のできあがり!!

ログラックは元々、薪と地面の間に少し距離ができる構造(薪が乾きやすい)なので、
これに雨を防げる屋根を足してやれば、薪小屋として十分な働きをしてくれるのだ。
風でトタン板が動くようなら、ヒモなどでトタン板を固定してやれば良いだろう。

薪小屋へのこだわり

薪は十分に乾燥させてから使用するのが、薪ストーブ生活を楽しむ上での基本のひとつ。
あなたのところの薪の乾燥具合はどう?なかなか薪が乾燥しなくて困っている方も多いのではないだろうか。
薪の保管場所にちょっとした工夫をするだけで薪の乾燥具合に大きな差がでるのだ。
薪小屋を今から建てようと検討している人は参考にしてみてくれ!

薪小屋を作る際に注意するのは3点

1. 雨がかからないように、軒を普通より長くする
2. 雨樋を付ける
3. 地面から台を高くあげる

夏になれば、いつもこのあたりは異常乾燥地帯(これはラッキー)となる。
お客様が薪に困らないように、大量にストックしているのだ。
薪おじさんドットコムの薪は含水率を常に意識して乾燥せている(20%以下)。
木を切る時期(伐り旬)を守ることもひとつの工夫だ!