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薪ストーブ用語辞典

暖炉や薪ストーブに関する言葉には独自のものが多く、日頃耳慣れた言葉でも、ここでは特別な意味を持つものもあります。
そうした暖炉や薪ストーブに関する言葉を50音順にまとめました。

な行

  • ナタ

    短い柄のついた幅の広い刃物。
    薪づくりの際に枝を払い落としたり、薪を細かく裂くのに便利。


  • 慣らし焚き

    薪ストーブの設置後やシーズンはじめに、低めの温度から徐々に温度を上げてストーブを熱に慣れさせること。
    数回繰り返し行うことがポイント。ストーブを長持ちさせるためにもぜひ行いたい。


  • 二次燃焼

    一次燃焼では燃焼しきらなかったガスを再度燃やすこと。
    通常、火室を分離して二次燃焼室を設け、再度空気を注入して燃焼をより完全なものに近づける。
    この二次燃焼の効率を上げるためにコンバスターなどの触媒装置が使われる物と、二次燃焼室に空気を送り込むことにより燃焼を促す方式の大きく分けて二つの方法がある。
    燃焼効率を高め、燃焼によって発生する廃棄物量を減らし、排煙の中の不純物を燃やし環境汚染を最小限に抑えるシステムである。
    エネルギーを節約する優れたシステムだ!


  • 二重煙突

    煙突の筒が二重になっており、層の間には空気や断熱材が入っている。断熱性に優れ、煙突内壁への結露も大幅に減らしてくれるので、ぜひ設置を薦めたい。


  • 熱効率

    一定量の燃料で、一定の空間をどれだけの時間でどれくらい暖められる能力があるかということ。
    熱効率の向上のために、各ストーブはさまざま工夫を凝らしている。


  • 燃焼能力

    薪が一定時間で燃焼する割合。
    燃焼効率ともいう。