• 薪ストーブについて
  • 薪ストーブQ&A
  • 薪ストーブの焚き方
  • 二重煙突の重要性
  • 薪の割り方と 薪割り道具のメンテナンス
  • 薪の乾燥と保管
  • 薪小屋の作り方
  • 薪ストーブ・煙突のメンテナンス方法
  • 初めてのお買い物
  • 薪ストーブ用語辞典
  • 薪ストーブクッキング

薪ストーブ用語辞典

暖炉や薪ストーブに関する言葉には独自のものが多く、日頃耳慣れた言葉でも、ここでは特別な意味を持つものもあります。
そうした暖炉や薪ストーブに関する言葉を50音順にまとめました。

か行

  • 開放式


  • 火室


  • 壁出し

    煙突の施工の種類で、煙突を壁に通して屋外に出す方法。


  • カロリー

    熱量の単位。暖房能力を示す単位として使われる。


  • 含水率

    薪がどれだけ水分を含んでいるかを示す割合。
    薪の乾燥程度を表すのに使われる。


  • 完全燃焼

    酸素が十分に供給され、燃えるべきものがすべて燃え尽くした状態。
    完全燃焼に近づくほど熱効率が上がり、排気ガスもクリーンになる。


  • 間伐

    森林を維持していくために密生している木の一部を切ること。
    間伐された木材(=間伐材)を薪として使うことは森林保護につながる。


  • 楔(クサビ)

    薪割りに使う道具。堅い、節があるなど、アックスでは割りづらい木でもクサビを打ち込めば割ることができる。また、細かい薪をつくるのにも便利。


  • クッキングストーブ

    暖炉に加えて調理も目的とした薪ストーブ。
    ホットプレートやオーブンをはじめ機能を満載したものからシンプルなものまで、タイプはいろいろ。


  • クリーンバーン方式

    二次燃焼方式のひとつ。
    (「クリーンバーン方式」と「触媒方式」の2種に分けられる)
    薪が燃焼することで発生する煙の中に含まれる不純物などを、再び燃焼させることでクリーンな排気を実現するシステム。
    クリーンバーンパイプを採用したタイプが主流で、高温の空気を吹きかけることで煙を再燃焼(二次燃焼)させるタイプ。


  • クレオソート

    薪に含まれる水分やヤニが、燃焼する過程で煙道に付着する黒褐色の液体。煙道火炎の一因ともなる。タールとほぼ道義で使われる。


  • 煙棚

    煙突や煙道からの下降気流をファイアーボックスへ逆流させないための棚。煙返しともいう。


  • 鋼板

    薪ストーブの素材として鋳鉄に次ぐ存在。
    曲げ加工が容易なため、シャープでモダンなデザインが楽しめる。熱伝導率が高く、暖まりやすく冷めやすい性質をもつ。


  • 広葉樹

    幅の広い葉をつける樹木の総称。
    日本の天然材に多い樹種。ナラ、クヌギ、リンゴなど、薪に適した木は殆どが広葉樹。


  • コンバスター

    一次燃焼での未燃焼ガスを再度燃焼するにあたって、燃焼をより完全なものにするための触媒装置。
    陶器に白金ラジウムなどをメッキした蜂の巣状のパーツ。
    ストーブによっては付いていないものもある。